特許証
ガスデマンド監視装置として特許第6089018号を取得しています。
この機種は標準タイプで、測定を始めて一定の時間が経過し、ガスの契約使用量を超えることが予測された場合に、1時間内に3度警告灯(パネルの色が、白から赤に変わる)及び警報報(内蔵ブザー)が発動し、使用者に知らせるものです。外部に警告灯・警報を別に設置も可能です。測定したデータは、専用ソフトでUSB(有線のみ)を介して、パソコンにも出力できます。
この機種は、1時間内でガス使用料の1時間後の予測を出すポイントを変更することが可能です。また、標準タイプと異なり、ガスの予測使用量を予め設定した時間間隔でグラフ表示ができて、より細かい直近の予測値で管理が可能になります。今までお客様よりいただいたご要望をほぼすべて反映した高機能型の機種です。また、測定データは、パソコン(USB経由)、もしくはSDカードへ取り込むことが可能です。本機器のタッチパネル上にも、ガス使用量の経過がグラフで目視できるようになっています。